岐阜加納教会案内

教会の沿革  

 岐阜加納教会は、プロテスタントのキリスト教会で、JR岐阜駅の南口から徒歩10分ほどの住宅街の中にあります。ここは旧加納城の城下町だったところで、鉄砲町、矢場町など、その昔を偲ばせる町名に囲まれています。1923年に神戸神学校を卒業された宮松治牧師が米国南長老教会ミッション宣教師 ブカナン師と協力して、日本基督教会加納伝道所を開設しました。宮 松治牧師の後、小島謙太郎牧師、伊達量平牧師、藤井重顕牧師、諏訪哲夫牧師、小峯明牧師を経て、7代目の牧師として西堀則男牧師が奉仕されています。岐阜加納教会は1949年 に日本基督教団から離脱し、日本基督改革派教会に加入しました。 1948年に牧師館が、また、1952年には会堂がそれぞれ南長老教会ミッションや宣教師マカルピン夫妻の 協力によって現在の地に捧げられ、以後50年以上に亘って用いられてきました。老朽化してきたこれらの牧師館、礼拝堂、教育館を建て直す願いが起こされ、会員一同の奉仕と捧げ物によって、2009年7月4日、現在の新しい会堂と牧師館が完成し、主に捧げられました。


 牧師紹介                    

  
西堀則男牧師
                                         

     1947年11月 岐阜県本巣郡(現在の瑞穂市)に生れる
   
   1981年 6月 神戸改革派神学校卒業

   1981年 7月 愛知県豊明市で開拓伝道
         豊明伝道所宣教教師

   1993年 1月 岐阜県関市 関キリスト教会牧師

   2010年 7月 岐阜加納教会牧師就職

    家族:妻と二人で岐阜加納に住んでいます。
         二人の息子は成人しています。


        

 

                                                

 


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